
※ロイター2022年6月10日1:35 午前
[9日 ロイター] - 5月のロシアでのスマートフォン販売台数シェアで、中国企業の割合が大幅に増えた。ロイターがロシアの携帯通信最大手、MTSから入手したデータによると、中国企業の小米科技(シャオミ)、Realme(リアルミー)、Honor(オナー)が計42%を占め、前年同月の28%から上昇した。
米アップルや韓国サムスン電子などがロシアでの新製品の販売を停止したのが要因。
サムスンのシェアは14%と前年同月の28%から急落し、首位の座から転落した。アップルのシェアは前年同月の12%から9%へ低下した。
MTSによると、スマートフォン販売全体は前年同月比で26%減少。西側諸国の制裁措置や供給網の混乱がロシアの消費活動に深刻な打撃を与えている。
路透社2022年6月10日1:35上午
[路透社 9日]——俄罗斯五月份的智能手机销量份额中,中国企业的比例大幅增加。据路透社从俄罗斯最大的移动通信公司MTS获得的数据显示,中国企业小米科技、Realme、Honor共计占42%,比去年同期的28%有所上升。
主要原因是美国苹果和韩国三星电子等企业停止在俄罗斯销售新产品。
三星的市场占有率为14%,由去年同期的28%大幅下降,跌落首位。苹果的市场占有率从去年同期的12%下降到了9%。
根据MTS的说法,智能手机总销售量比去年同月减少26%。西方国家的制裁措施和供应网的混乱严重打击了俄罗斯的消费活动。